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   <title>souluniquesFree Soul In The Studio～Chill-Out Mellow Ensemble</title>
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   <published>2009-02-16T09:23:11Z</published>
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   <summary>ソウルユニークス 『フリー・ソウル・イン・ザ・スタジオ～チルアウト・メロウ・アン...</summary>
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      <![CDATA[<small>ソウルユニークス
『フリー・ソウル・イン・ザ・スタジオ～チルアウト・メロウ・アンサンブル』
PECF-1010 / 09.02.18</small>

<img src="http://www.bls-act.co.jp/release_photos/PECF1010.jpg" align="right" hspace="10"><strong>ユニーク・ライク・ア・チルアウト。 
何をするにもドゥ・ザ・ユニーク～新しい時代、スタジオで評議するのはルーキーたちへのメッセージ。 </strong>

フリー・ソウル初のカヴァー・プロジェクト“In The Studio”。 ソウル・クラシックスをメロウに再生、フェンダー・ローズに導かれるチルでグルーヴィーなアンサンブル。 新シリーズ、待望の誕生です。

]]>
      <![CDATA[フリー・ソウルを知らなくても、ただ聴くだけで、 
この作品はあなたのことを遠く形のない場所へ連れて行ってくれる。 
あなたのもとめる気温と質感、静けさを持った世界へ。 
そこで何かを感じられたら、それがきっとフリー・ソウルです。 
 
<div align="right"><strong>―カヒミ・カリィ</strong></div>]]>
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   <title>DRITT DRITTELLektion No.1 </title>
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   <published>2008-12-24T04:56:25Z</published>
   <updated>2008-12-24T04:59:01Z</updated>
   
   <summary>ドリット・ドリッテル 『レクシオン・ナンバーワン』  PECF-1007 / 0...</summary>
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      <![CDATA[<small>ドリット・ドリッテル
『レクシオン・ナンバーワン』 
PECF-1007 / 09.01.21</small>

<img src="http://www.bls-act.co.jp/release_photos/PECF1007.jpg" align="right" hspace="10"><strong>フールの誕生、ドリッと登場！
ドーリット・ユアセルフ、ヤツとドゥーイット。</strong>

コーネリアス「PM」にて異彩を放ったやさぐれヤンガーヤンゲスト、ドリット・ドリッテル（現ヤング以上アダルト未満）、センセーショナルなファーストアルバム遂に完成！！
下手なんだか馬鹿なんだか緻密なんだか雑なんだか、ベッドルームより開放された制御不能のあらびきサウンド×ヴィジョン。
演奏・サウンドプロダクション、さらにはアートワークからMV、発想から発送まで全てを一人でこなすポリバレントが放つ狂気と歓喜の五次元世界。
数年に渡り自宅で一人録り溜めた音源をまとめた、奇想天外・支離滅裂、衝撃と葛藤に満ちた荒く切ない若者の全て。]]>
      <![CDATA[2003年、コーネリアス「Point」のリミックスアルバム「PM」にて衝撃の狂想リミックスを魅せたあの夏から早5年半、待たし待たされ待ちわびたファーストアルバムついに発売です！！宅録ならではの荒く混沌としたサウンド、自作自演2many DJ'sとも言える目眩がするような展開と雑多な構成。
隣人と騒音問題でもめた夏の日、仮病を使って打ち合わせに行った冬の日。約6年間に渡り録り溜められたというその音は時にアッパー時にメロウ、日常のバイオリズムを音楽的変換した「語らぬドキュメンタリー」とも言える一大絵巻物。録音からミックス、そしてアートワークまで偏執的に1人で作り上げられたその世界観は「完成度より感性度」、男気と人間力を見せつける新時代・新世代の到来を予感させる作品となっています。

The Millenniumの歴史的名盤「BEGIN」のオープニングを飾る「Prelude」のカバーで始る本作。Public Image Ltd.の「RISE」のカバーを作ろうとして、途中で飽きたのでオリジナルの曲に方向変換したというM2「Tutti Furutti」、コーネリアス「PM」の盟友、MC CAT GENIUS&Channing Kennedyより「リミックス作ってくれ」と送られてきたラップの音源を使ってリミックスを作ったら気に入ったのでそのまま自分の曲にしたM3「Pancaked2(5MCs&1GUITARHYTHMIX)」、「宮崎県出身だけどサーフィンしたことがない、むしろ盆地だ（都城市）、つーか東国原知事の後輩だ」そんな丘サーファーに捧げるガレージサーフィンソングM4「forty percent surfer girl」、カロリー控えめ展開多め、全6章から成る都市伝説の為の壮大な狂想曲M5「SENSELESS SYNTHESIZED SONG」、ミニマルに響く鍵盤がα派をいざないファズギターにより唐突に断絶されるM7「Loops in the Pool」、「太陽より高く、ボルトより早く」をスローガンに気持ちだけはハードコアM8「Mag Mag Mag」、拙いガットギターと包み込まれるようなシンセがメロウに響くM9「After This Heat」、桃栗3年待ち8年、ボーナスまで3ヶ月ディスコまで9ヶ月なあなたに捧げる淡く拙いM10「Nine months to the Disco」、地を這うようなベースにスクラップベースを重ねた多い日でも安心二重構造、さらに普段録り溜めているビデオなりサッカースタジアムで見つけたオヤジの熱き魂を乗せたM11「Gigantic Maguro'n' Bass」、最後を飾るのは窓の外に広がる東京湾景、美しくも儚い波の音M12「wave」。全12曲、2009年早くも年間ベスト決定の最重要作。

2003年にリリースされたcorneliusの「point」のremixアルバム「PM」に参加してくれたDRITT DRITTELくんのアルバムがついに出ます。
なかなかおもしろいので皆さんどうぞよろしくお願いします。
<div align="right"><strong>―小山田圭吾</strong></div>]]>
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   <title>CitrusPits Are The Pits (25 GOLD=RARE=DEBRIS 1992-2000) </title>
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   <published>2008-12-24T04:50:30Z</published>
   <updated>2008-12-26T02:13:33Z</updated>
   
   <summary>シトラス 『ピッツ・アー・ザ・ピッツ (25 ゴールド=レア=デブリス 1992...</summary>
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      <![CDATA[<small>シトラス
『ピッツ・アー・ザ・ピッツ (25 ゴールド=レア=デブリス 1992-2000)』 
PECF-1008 / 09.01.21</small>

<img src="http://www.bls-act.co.jp/release_photos/PECF1008.jpg" align="right" hspace="10"><strong>シトラス待望のアルバム化。
インコンプリート・ディスコグラフィー。ファースト×ラストはベストBANG！</strong>

シトラス（1990-2001）
8年もの活動期間中、マイペースにリリースを続け、しかし1枚もアルバムを出さなかったシトラス。
新旧あわせたファンのみなさまの根強いリクエストにお応えして、トラットリア・レーベル音源を中心に、各所に点在する楽曲を選りすぐり、待望の初アルバム化です。
ベスト的な選曲でありながら、編集は現在進行形な気分で。ライブ音源のカットアップや当時メンバーが影響を受けた海外ライセンス音源を差し込むなど、ミックスCD的手法が採られています。
90年代、ローファイ・ムーブメントを引きあいに語られることもあった彼ら。ところがどうして、世紀も変わった10年代を目前にした現在、彼らの楽曲を聴き直してみれば、ひとつの潮流に捉われることのない楽曲の耐久性、つまりはエバーグリーンでタイムレスな魅力に気づくはずです。巷間、賑わうエレポップ・ブームのいまこそ、彼らのキラキラ＆タイニーなポップスは有効なのではないでしょうか。
こうした気運が高まるなかでのフル・サイズ編集、当時を知らない新しいリスナーにも、手に取りやすいカタログとなりました。
従来通りメンバーが手がける秀逸なアートワークもお楽しみのひとつです。

☆レア・トラックス：
初期ライヴ・テイクからの音源、雑誌『Barf-Out！』懸賞ltd.200のへヴィメタル・チューン「Hivernate under the ground」、7インチのみでリリースされたクリスマス・ソングや、Rochesのカヴァー「Another World」、メンバーによる別ユニットCRANEによるシングル曲「Crystal Thunder in The Wonder Safali」など収録。

☆インスパイアード・トラックス：
当時メンバーが影響を受けた海外のグループの音源をライセンス収録。

☆全曲リマスタリング

☆発泡インク　×　シルク・スクリーン印刷のインナーシートによる特殊仕様ジャケット

☆配布フライヤーも必見です！　：
バンド結成時からサポートし続けたサウンド・エンジニアと初期カセットからの全音源を所有するライターによる対談を掲載。知られざるエピソード（制作秘話）が満載です。
す。]]>
      
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   <title>OLAibi / tingaruda </title>
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   <published>2008-12-24T04:02:01Z</published>
   <updated>2008-12-24T05:05:03Z</updated>
   
   <summary>オライビ 『ティンガルーダ』  PECF-1009 / 09.01.21 たいこ...</summary>
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      <![CDATA[<small>オライビ
『ティンガルーダ』 
PECF-1009 / 09.01.21</small>

<img src="http://www.bls-act.co.jp/release_photos/PECF1009.jpg" align="right" hspace="10"><strong>たいこはうたう。不思議な楽園の翼、OLAibiの歌声。
OOIOOのパーカッショニスト／ドラマーOLAibi。
聖なる小鳥が羽ばたくような、さえずるような。
そんな感じのセカンド・ソロアルバム。
</strong>

ときに激しく、ときに優しく。たった一人の奏者が描き出す世界の何と大きなことか。
確かな技術に裏打ちされた演奏、打楽器群プラスα。
卓越した技術と音楽性。客演陣を迎えながらも基本的には独演状態のマルチ・インストゥルメンタリスト、OLAibi。
音楽的な幅も広がり、新しい方向性を窺わせるサウンドスケープ。
ファーストアルバム「Humming moon drip」に比べてオルガンの導入など、エレクトロニックな音処理が目立ち、存在感のあるガムラン演奏がアクセントになっています。
彼女が展開する音楽的スペクトラム。
セカンド「tingaruda」はいわゆる、アフリカ音楽とファンクのリズム・ケミストリーをさらに推し進め、ハイブリッドなエスノポップを確立した力作となりました。
音楽を切り詰め、間を生かした演奏は思いのほかポップ。奔放に見えながら、実は緻密に計算され、大胆に構築されたリズムの多彩さ。
間に美学を見出しているかのような隙間の多い演奏の中に複雑な高揚感やエキゾチシズムを感じ取る事が出来ます。
明確なメロディを演奏するというわけではなく、曲ごとにアイデアや全体のトーンを決めた上で縦横無尽、気ままに行き交う自由な表情。躍動的な側面と実験的なチャレンジを絶妙のバランスで溶け込ませた仕上がり。独創的な楽曲を彩るサウンドの流れがとても滑らかです。
ただし、主役がリズム楽器という性格上、演奏自体はストイック。しかし流麗。そして、ヒューマン。
音楽の展開に合わせて瞬時に必要な楽器を取り上げて演奏しているようでありながらも再現可能な綿密なアンサンブル。
また、そこに込められた音の奥行きの雄大さはある意味で環境音楽のようでもあり、アートコアな作品でもあり。
手探りで獲得した素朴なオリジナリティが魅力です。
個性的なアイデアが盛り込まれたフォークロア的手作り音楽。一種、原始的で土着的、且つ肉体的な音楽をコンテンポラリーな手法で蘇生させた、現代的な伝統主義とも言える新鮮で印象的な内容。あまり構えず、オープンな気持ちでお楽しみ下さい。
他にはない手触り、耳ざわり。傑作です。]]>
      <![CDATA[<br/>
ぎこちなく、小刻み、揺れ、走って、停まって、うごめく、音、音、音。

OLAibiが奏でるリズムは独特だ。一聴して彼女から出たリズムだと判る。パーカッションを叩いても、オルガンみたいな楽器を演奏しても、なんだか全てリズム。まるでモールス信号のような。アフリカのとある村々では、遠く離れた人達にリズムで信号を送る、太鼓を使って喋る、と言うけれど、なるほど、OLAibiが紡ぎ出すリズムを聴いてると、物語を読んでもらっている気分になる。それは人間がどうしたこうしたの物語ではない気がする。なんだか、精霊？（名前なんて何でもいいのだけれど）そんなものが語りかけてるような、知らないようで知ってる物語。
一緒に戯れたり、踊ったり、夢見たり。

彼女がパーカッションを叩くと、周りの空気が、色んなものが喜ぶ。世の中には、私がどうしただの、あなたがどうしただの、そんな私情をのせた音が溢れ出してて辟易するけれど、OLAibiのような音を聴くと、やっぱり音楽って昔から変わってなくて、とても素敵だなと思える。虫や鳥の音みたいで、精霊や植物や動物と話してるようで、馬になって走ったり、風になって鳥と飛んだり、波になって魚と揺れたり、おぞましい闇になって飲み込んでみたり、星になって光を受け止めたり。極自然に色んなものと交流して、嬉しくなる。

人類で初めて音を鳴らすとしたら、何の為に、どんな音を鳴らすだろう。


身体を揺らして、制約に囚われずに。
<div align="right"><strong>―高木正勝</strong></div>]]>
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   <title>Spangle call Lilli linePURPLE</title>
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   <published>2008-11-12T07:56:29Z</published>
   <updated>2008-10-09T08:23:32Z</updated>
   
   <summary>スパングル・コール・リリ・ライン 『パープル』 PECF-1006 / 08.1...</summary>
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      <![CDATA[<small>スパングル・コール・リリ・ライン
『パープル』
PECF-1006 / 08.11.12</small>

<img src="http://www.bls-act.co.jp/release_photos/PECF1006.jpg" align="right" hspace="10"><strong>カラーはパープル、スパングル。
紫の眠りから目が覚めた、ビターでスウィート、10周年のリリ・ライン（わずかに）。</strong>

10周年のスパングル、3年振りのニューアルバム（5th）が遂に完成！
9月に発売したピアノ・アルバム「ISOLATION」が好評を博す中、待望のフルアルバム「PURPLE」の発売です。
オリジナル・アルバムは3年振り、長い沈黙（紫の眠り）を破り活動再開。と同じにスタートダッシュをキメる積極性が◎。
メモリアル・イヤー、結成10周年を迎えて、いつになく制作意欲旺盛なスパングル。
そんな汲めども尽きぬ情熱を丹念に、けれども手際良く掬い上げる様な・・・前作「ISOLATION」と同じく吉田仁（サロンミュージック）によるサウンドプロデュースがクールな感触で纏め上げています。]]>
      

9月にリリースされたクラシックピアノアルバム「ISOLATION」と対を成すかたちで制作された「PURPLE」は、スパングル的レイドバック感あふれるメロウなサウンド満載のニューアルバム。前作のクラシカルでモノクロームな雰囲気とは打って変わって、本来の持ち味でもあるバンドアンサンブル中心の曲構成と、大坪加奈のペンによる独特の言語感覚。リリカルでありながら同時にシニカルな側面も見え隠れするドライ（ｗ/少し湿り気）でポーカーフェイス（になりきれない？）な作風に増々磨きを掛け、ラフ＆エッジなストリート感をも増殖させたヒップな内容。
トミーゲレロやアメリカの西海岸文化のようなメロウでソウルなビーチ＆サウダージ感と、ヨラテンゴや北欧エレクトロニカ勢などの鬱蒼とした音のレイヤード感覚が、絶妙にブレンドされたスパングルの新たな定番。

前作同様、プロデューサーとして迎えられているのは吉田仁。それだけに、同時期に録音されたこの2枚。地続き的な面持ちでサウンドは整理されています。
しかし、今作の特徴はやはり、前作、ピアノ盤と趣きを異にするバンドアンサンブル。いつもながらの飄々とした、それでも10年選手ならでは、の演奏。楚々とした風情を漂わせながら濃やかなグルーブを紡ぎ出していて、滑らかに心に沁み入り、じんわりと体に効いて来ます。
冒頭、イントロ無しでいきなりカットインするM1「mai」に始まり、あたかも海辺のガレージでリラックスして臨んだ如き味わいの、結成以来、初めてのインスト曲、M3「nm」。
MVも好評だった前作のリード曲「roam in octave」をバンド・アレンジで料理、サラリと、リリカルに生まれ変わった、M4「rio」。また、音響ポップスの誉れ高い代表曲「nano」をアコースティックなタッチでデュエット・バージョンにアップデートしたかの様な、M5「cast a spell on her」も新鮮な響き。更に微熱ファンクとでも言いたくなるM8「shell for mew」は妙に後を引く印象的なナンバー。
抑えの効いたクールでファンキーな、バンドの新境地と言える楽曲でしょう。
そんな×こんなのサウンドスケープ。3年振り5枚目のニューアルバム。名前は「PURPLE」。
音源は勿論、アートワークやMVまで、自ら手掛けるD.I.Yなスピリット。自由な気風と進取の気象で独自のスタンスを獲得した彼らのクラフツマンシップが産み出した新定番。傑作です。
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   <title>カジヒデキLOLLIPOP</title>
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   <published>2008-10-22T08:30:54Z</published>
   <updated>2008-10-17T07:09:54Z</updated>
   
   <summary>Hideki Kaji 『ロリポップ』 PECF-1005 / 08.10.22...</summary>
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      <![CDATA[<small>Hideki Kaji
『ロリポップ』
PECF-1005 / 08.10.22</small>

<img src="http://www.bls-act.co.jp/release_photos/PECF1005.jpg" align="right" hspace="10"><strong>「キスして欲しくてたまらない～不惑を迎えたマスカット・ボーイ、“感性”の法則」</strong>

映画「デトロイト・メタル・シティ」主題歌、「甘い恋人」がオリコン7位にチャートインと自身初のトップ10ヒット（シングル）を記録して、ノリに乗ってる佐治秀紀！もとい、カジヒデキ（一説には根岸祟一、とも・・・）。
さて、冗談はさておき、ロンドン滞在を経て今春、帰国したカジヒデキ(改めまして)。久々の＠東京で気心知れた旧友達、即ち“渋谷系オールスターズ”とレコーディングしたニューアルバム、「LOLLIPOP」。]]>
      ここ数年、アップデートされたロンドンの空気を思いっきり吸い込んだ風合いの近作に比べて、今作は、例えばテムズビートの流れなんかを汲んでいるとは言え（一部、ニューレイブ）、映画タイアップの件もあり、J-POPのマーケットをより強く意識した80&apos;s風味溢れるとってもポップな仕上がりになりました。
曲作りに緻密さが出てアレンジの幅が広がった事により、各曲の個性が際立っています。両ハーフ、キックオフと同時に猛然とラッシュを仕掛ける如き二枚のヒットシングル「甘い恋人」、「ラズベリー・キッス」に顕著な十八番のギター・ポップ～パワー・ポップ路線に加えて、きらめく万華鏡のようなサウンド・プロダクション、甘美なエレクトロニクスの響きが歌とよく絡まり合ってるのが印象的。
ただ、ひとえに同じ80&apos;sと云ってもニューウェイブ～エレポップといった風なUK的なものに留まらずに ニューミュージック～シティポップス的なJPテイストが濃厚に反映されている点が特徴的でありストロングポイントです。
最新のUK事情を横目で睨みつつ、サウンドライクでありながら歌心にも重きを置いた、従来よりも間口を広げたチャーミングな楽曲が出揃いました。
また濃厚と言えば、一見クールな佇まいを装いつつも、カジ本人のヒットに対する意気込みがスッキリ×コッテリ感じられる勝負作。
昨今、渋谷系再評価の気運が高まる中、DMCの追い風に乗ってメタル・シティよろしく、（セックス＆）フェリシティからSATSUA（I 挨拶）をキメたいト・コ・ロ。
幾つになってもカジ君とヨバレイブル（呼ばれ得る）、マスカットみたいにもぎ取った瑞々しさは健在で、感性のチェリーボーイの慣性が面目躍如なフォーエバー・ヤング的世界観が展開されています。帰国に際しシーズンチケットを手放したとは言え、チェルシーFCの熱心なサポーターである彼。
まさに“Blue is the colour”、晴れのちブルーボーイも真っ青な、青臭いロリポップ“ソニック”ユース（青春）がフルスウィングでここに！
ブリット・キッズからJポッパー、または元オリ－ブ少女からマツケン・ファン（YOUNGER）までと老若男女、全てのスウィーツベイビーに捧げます。
しかし甘い。
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   <title>DJ HOLIDAY (a.k.a.今里 from Struggle for Pride)The music from my girl friend&apos;s console stereo</title>
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   <published>2008-09-23T15:00:02Z</published>
   <updated>2008-10-09T07:55:42Z</updated>
   
   <summary>DJホリデイ (エー・ケー・エー・イマザト・フロム・ストラグル・フォー・プライド...</summary>
   <author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bls-act.co.jp/felicity/">
      <![CDATA[<small>DJホリデイ (エー・ケー・エー・イマザト・フロム・ストラグル・フォー・プライド)
『ザ・ミュージック・フロム・ガール・フレンズ・コンソール・ステレオ』
PECF-1003 / 08.09.24 on sale / 14tracks</small>

<img src="http://www.bls-act.co.jp/release_photos/PECF1003.jpg" align="right" hspace="10">時代もひとまわりして、渋谷系再評価の気運が高まる今日この頃、トラットリアのレーベル・コンピレーション待望の新発売です。
'02年にレーベル閉鎖以降、初めてとなる編集盤を手掛けるのは、現在最もホットでリアルな現場、ハードコア・シーンからその象徴的存在とも言えるStruggle for Pride（ストラグル・フォー・プライド）の今里が担当。
しかも全て女性ヴォーカルもの、渋谷系真っ只中、レーベル初期のガール・ポップ的楽曲が中心と云う意表を突いた "美女と野獣的"選曲となっています。
「十年一昔」と言いますが、時代を超えて共鳴し合うエッジーな感性がもたらす小さなハプニングに話題沸騰。


収録予定曲
KAHIMI KARIE / カヒミ・カリイ、 FREE DESIGN / フリー・デザイン、 TAKAKO MINEKAWA / 嶺川貴子、 LUMINOUS ORANGE / ルミナス・オレンジ、
SALON MUSIC / サロン・ミュージック、 SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER / シーガル・スクリーミング・キス・ハー・キス・ハー、
WOULD BE GOODS / ウッド・ビー・グッズ、 BRIDGE / ブリッジ、 CITRUS / シトラス、 YOSHIﾉ / ヨシエ、 OOIOO / オーオーアイオーオー ほか


<blockquote><small>Trattoria Label
フリッパーズ・ギターの小山田圭吾（現コーネリアス）が解散後の'92年に立ち上げたレーベル、トラットリア。
大雑把に言って、音楽もファッションもすべて並列化するかのような新しい価値観～ライフスタイルを提案しながら、'02年まで10年間の活動でリリースしたCDは250枚に及びます。
洋の東西は勿論の事、音楽のジャンルもリリースのフォーマットもバラバラで、しかし、その雑多な喰い荒らし感（トラットリアとは定食屋の意）が'90年代の空気感にマッチしていた訳ですが、
イマのムードにふさわしいカタログをその都度掘り起こして行く予定です。</small></blockquote>]]>
      
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   <title>Spangle call Lilli line / ISOLATION</title>
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   <published>2008-09-23T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-10-09T07:55:42Z</updated>
   
   <summary>スパングル・コール・リリ・ライン 『アイソレイション』  PECF-1004 /...</summary>
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      <![CDATA[<small>スパングル・コール・リリ・ライン 『アイソレイション』 
PECF-1004 / 08.09.24 on sale / 8tracks</small>


<img src="http://www.bls-act.co.jp/release_photos/PECF1004.jpg" align="right" hspace="10"><strong>クラシックのピアノにバンドとエレクトリックなエレメントやクリックノイズを編み込んだ"ゴシックなクラシックピアノ meets SCLL"</strong>

スパングル・コール・リリ・ライン、3年振り待望の新作です。
代表作『or』以来となる吉田仁氏をプロデューサーに迎え、アコースティックなフィーリングをベースにした
作品となります。新しい方向性を打ち出した11月に発売を予定のアルバムに先駆け、彼らの持ち味である透明＆浮遊感を再認識させる狙いに加えて、イマ風＆エッジの効いた音造りを目指します。
アルバム・コンセプトはクラシックのピアノにバンドとエレクトリックなエレメントやクリックノイズを編み込んだ"ゴシックなクラシックピアノ meets SCLL"ピアノ自体にエフェクトやダブ処理を入れ、街の雑踏（フィールド・ノイズ）、波の音のようなものをカットアップし、ヨーロッパのモノクロ映画のサントラのような仕上がりになります。架空のサントラ盤の趣きもある今作。人気カメラマンでメンバーの笹原清明によるCD-EXTRAで収録予定のスライドショーが華を添えます。メンバー全員が美大卒という事からもアート性の強い世界観には定評があります。
CD以外にもライブ、アート展等、独自の拡がりを見せる活動形態にも期待大です。


<blockquote><small>Spangle call Lilli line
'98.12- 大学時代の友人だった大坪と藤枝でバンドを結成  '99.01- 同じく大学時代の友人だった笹原 G.として加入  '00.01- バンド名を「Spangle call Lilli line」とする
'01.03- 1stアルバム「Spangle call Lilli line」をP-VINEより発売  '02.07- CRUE-L Recordsより発売のPort of Notes Remix集「Joint Adventure」にカヴァーで一曲参加
'02.11- 2ndアルバム「Nanae」をP-VINEより発売  '03.04- シングル「nano」をfelicityより発売  '03.06- 3rdアルバム「or」をfelicityより発売  '03.10- felicityより発売のL.A.M.N.S.「SPつながり」に参加
'04.03- メンバーによる作品集（Art Book＋未発表曲を含むlive CD）「68SCLL」をfelicityより発売  '05.04- 1年10ヶ月ぶりのオリジナルアルバム「TRACE」をfelicityより発売
'05.06- miniアルバム「FOR INSTALLATION」をfelicityより発売  '06.10- 初のベストアルバム「since」をfelicityより発売</small></blockquote>]]>
      
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   <title>Detroit Metal City vs Shibuya City～渋谷系コンピレーション</title>
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   <published>2008-08-19T15:00:00Z</published>
   <updated>2008-10-09T07:55:42Z</updated>
   
   <summary>デトロイト・メタル・シティ vs シブヤ・シティ～渋谷系コンピレーション PEC...</summary>
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      <![CDATA[<small>デトロイト・メタル・シティ vs シブヤ・シティ～渋谷系コンピレーション
PECF-1001・℃9</small>

<img src="http://www.bls-act.co.jp/felicity/images/detroit_logo.jpg" align="left" hspace="10"><strong>2008年8月20日緊急リリース!!!今夏公開、最大の話題作 松山ケンイチ主演映画、“デトロイト・メタル・シティ”公認盤!!!</strong>

<div align="center"><img src="http://www.bls-act.co.jp/felicity/images/negishi.jpg" ></div>

<strong>選曲・解説を手掛けるのは映画主題歌「甘い恋人」を歌うカジヒデキ！！
そして編集/アートワークは元citrus、現在はyoga'n'antsで活躍中の江森丈晃！！
ジャケットは角度によって根岸くんがクラウザーさんに姿を変える実写映画化記念特殊仕様！！</strong>


<small>収録予定曲
恋とマシンガン / フリッパーズ・ギター、 太陽は僕の敵 / コーネリアス、 Elastic Girl / カヒミ・カリィ、 マスカット / カジヒデキ、ラ・ブーム ～だってMy Boom Is Me～ / カジヒデキ、 Change / ブリッジ、 Cruyff, Flying Dutchman / ブリッジ、 Meu mundo euma bola / yoshi Every Planet Son / Venus Peter、 Casanova '92 / Would Be Goods、 Cymbal Hit (Like my feelin' / citrus、It'sGood It's Real / Seagull Screaming Kiss Her Kiss Her、 I Love George Best / The Devoted、 Brass / Eggstone</small>


<img src="http://www.bls-act.co.jp/release_photos/PECF1001.jpg" align="right" hspace="10">今夏公開の映画「<strong>デトロイト・メタル・シティ</strong>」。
映画本編、そして原作漫画にたびたび登場するアーティストたち、コーネリアス、カヒミ・カリィ、カジヒデキらが在籍したことで知られる「trattoria」レーベル。
91年から10年間の活動期間にリリースしたアイテムは250タイトルに及び、渋谷系の総本山レーベルとして音楽界に多大な影響を残しました。
このアルバムにはバンド“デトロイト・メタル・シティ”が演奏している所謂デスメタルは1曲も収録されておりません。
あくまで映画の裏テーマ、主人公 根岸崇一が敬愛する“おしゃれミュージック”集、トラットリア・レーベルの初期音源を中心にもちろんフリッパーズ・ギターなども収録。
渋谷系を知らない世代へ入門編として楽しめるお買い得盤になります。


<blockquote><small><strong>デトロイト・メタル・シティ</strong> とは？
若杉公徳 原作、白泉社「ヤングアニマル」で好評連載中の人気漫画。2005年より連載スタートし、現在まで単行本5巻発売。
ポップでおしゃれな音楽、所謂渋谷系～スウェーディシュ・ポップスをこよなく愛する主人公 根岸宗一が歌わされることになったのは、彼の趣向とは正反対のデスメタル。
悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のギター/ボーカルに仕立て上げられデビューすることに・・・
2008年夏、待望の映画化が決定！ 主演は現在のりにのっている松山ケンイチ！</small></blockquote>]]>
      
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